ICL手術を終え、1週間が経過。目の状態を一言で言うと、楽で快適でよく見えて、最高としか言いようがないです!
ICLは視力が安定するまで1週間〜1ヶ月かかると言われますが、視力が回復・安定する経過について、翌日検診と1週間後検診の結果と合わせて解説します。
翌日検診:右目1.2・左目1.5に!
翌日検診では、眼圧の検査(後房空間に対してレンズが大きすぎると眼圧が上がります)など、いくつかの検査を行い、その後視力測定と先生の診断でした。
診断では「手術の傷口が、右目の方がやや残っている」とのこと。
適性検査の段階で「傷口の治りや視力の安定には左右差があるので、片目だけ痛みや違和感があっても問題ありません」と説明を受けていたので、特に気にしません。
さて、肝心の視力ですが、
右目:0.03→1.2
左目:0.03→1.5
翌日時点で十分すぎる視力が出ました!
右目が左目に比べてやや視力が出ていないのですが、
- 元々右目の方が悪い(コンタクトで右目-8.0D、左目-7.5D)
- 右目は乱視もより強い
という理由から、右目の方がやや視力が出にくいという診断だったので、想定の範囲内です。
また、手術後の霞みがかった見え方はこの日もやや残っていましたが、夜にはほとんど気にならなくなり、次の日(手術翌々日)の朝には完全になくなっていました!
1週間後検診:両目とも1.5に!なんと乱視もなくなる!
右目:1.2→1.5
左目:1.5→1.5
1週間経って、ついに両目とも1.5になりました!
右目は1.5まで見えて、左目は1.5は余裕で見えるが2.0はギリギリ見えない、という感じです。右目1.5、左目1.5+、といったところでしょうか。
両目で見ると2.0まで余裕で見えるようになりました!2.0なんてこれまで夢の世界だったので、感激です。
そして、嬉しかったことがもう1つ。
右目の強い乱視が、ほとんどなくなっていたのです!
実はこれも事前に説明を受けていたのですが、レンズを挿入した切れ目が自然治癒する過程で、乱視が改善されるんです。左目の弱い乱視も改善されていました。
乱視が改善される仕組みはこちらの記事で詳細に解説しています↓
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ICLの乱視レンズは適用できない人も!メリット・デメリットを徹底解説
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というわけで、両目とも1.5になり、霞みもなくなりクリアな視界になって、本当に大満足です!
光がにじんで見えるハロー・グレア現象の見え方については、別記事で解説します。次回の検査は3週間後の1ヶ月検診です。
ICLの全解説ページはこちら↓
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品川近視クリニックでのICL手術体験談・術後の視力について解説
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