ICLクリニック徹底比較

大阪のICLおすすめ眼科15選!【費用】と【実績】を徹底比較(2021年最新)

大阪でICL手術ができる眼科やクリニックは多くあるけど、どこが最安値なの?そもそもICLクリニックって、どういう基準で選べばいいの?

「費用」と「実績」の観点から、おすすめのクリニックをご紹介します。

この記事でわかること

  • 大阪のICLクリニックの最安値はどこか?
  • 「費用」と「実績」に優れたおすすめのクリニックはどこか?
  • ICLクリニックをどのような基準で選べばよいか?

大阪(関西)のICL眼科・クリニック15院の「費用」と「実績」を比較しました。

2019年からICL生活をしている私自身の経験や、ICL眼科医へのヒアリングを通じて得た、クリニックのサイトには載っていない情報・知識も交えて徹底解説していきます。

当ブログの管理人

 

大阪のICL費用比較

主要眼科・クリニック15医院の費用をまとめました。赤字が最安価格です。

※全て「ホールICLレンズ(スターサージカル社製)」の価格
※全て両目、適応検査・術後検査費込み、税込みでの価格

眼科名 通常レンズ 乱視レンズ
品川近視クリニック(北区)
おすすめ1位
46.0万円 (-4.5D以下)
53.7万円 (-5.0D以上)
※紹介クーポンでさらに割引
56.0万円 (-4.5D以下)
63.7万円 (-5.0D以上)
※紹介クーポンでさらに割引
西眼科病院(東成区)
おすすめ2位
55.0万円 59.0万円
先進会眼科(北区) 46.2万円 (-4.0D以下)
55.0万円 (-6.0D以下)
66.0万円 (-6.5D以上)
57.2万円 (-4.0D以下)
66.0万円 (-6.0D以下)
77.0万円 (-6.5D以上)
フジモト眼科(北区) 60.0万円 70.0万円
よしだ眼科クリニック(港区) 66.0万円 77.0万円
ひのうえ眼科(松原市) 66.0万円 77.0万円
おおしま眼科クリニック(高槻市) 66.0万円 Web未掲載
おおしま眼科宮田町クリニック(高槻市) 66.0万円 Web未掲載
おおしま眼科池本クリニック(八尾市) 66.0万円 Web未掲載
多根記念眼科病院(西区) 66.0万円 Web未掲載
こうやま眼科(枚方市) 70.0万円 Web未掲載
つじかわ眼科(東大阪市) 74.8万円 Web未掲載
吹田徳洲会病院(吹田市) Web未掲載
府中病院(和泉市) Web未掲載
たかおか眼科クリニック(住吉区) Web未掲載

最安値のクリニックを整理すると以下の通りになります↓

近視度数 通常レンズ 乱視レンズ
-4.5D以下 46.0万円(品川近視クリニック) 46.0万円(品川近視クリニック)
5.0D以上 53.7万円(品川近視クリニック) 59.0万円(西眼科病院)

通常レンズでは全ての度数で品川近視クリニックが最安値。

品川近視クリニックは紹介クーポンで、上記価格よりもさらに安くなります。

乱視レンズで-5.0D以上の場合のみ、西眼科クリニックが最安値ですが、品川近視クリニックで紹介クーポンを使えば同程度の価格になります。

補足情報

乱視がある方も、まずは通常レンズの価格で検討することをおすすめします。

乱視レンズは適用できる目の形状が限られており、さらに通常レンズの手術でも、レンズの挿入痕が自然修復する過程で角膜の歪みが治り、ある程度の乱視であれば解消するためです。

私も最初は乱視レンズを検討していましたが、担当医に通常レンズを推奨され、実際に乱視が解消されました。

おすすめ1位:品川近視クリニック

品川近視クリニック

費用:
実績:

通常レンズ・乱視レンズとも、業界最安値。

そして、ICL手術で2019年、2020年の国内最多症例数を受賞。

費用・実績どちらもNo.1の、最もおすすめできるクリニックです。

私がICL手術を受けたのもこの品川近視クリニックになります。

ここがポイント

【費用面】

  • 業界最安値
  • 適応検査が無料
  • 紹介クーポンでさらに安くなる

【実積面】

  • ICL国内最多症例数を受賞(2019、2020)
  • 「追加手術」の発生率が最も低い
  • 日本に22人しかいない「ICLインストラクター」も在籍

レンズ入れ替えなどによる「追加手術」の発生率は、以前は各クリニックのHPでデータが公開されていました。

品川近視クリニックの追加手術発生率は1%未満で、各クリニックから公開されていたデータの中で最も低い確率です(数字は私の担当医さんにも直接確認しました)。

また、品川近視クリニックには日本に22人しかいない「ICLインストラクター」も在籍しています。

ICLインストラクターとは、ICL手術を行う「ICL認定医」の認定と技術指導を行う医師のことで、ICLの手術経験・技術に秀でた医師のみが取得できる資格です。

このように品川近視クリニックは、費用・実績どちらにおいても最もおすすめできるクリニックです。

私自身、ICLへの知識・情報により詳しくなった現在、もう一度手術受けるとしたらやはり品川近視クリニックを選びます。

品川近視クリニックのICL費用

近視度数 通常レンズ 乱視レンズ
-4.5D以下 46.0万円 56.0万円
-5.0D以上 53.7万円 63.7万円

品川近視クリニック梅田院の詳細

住所 大阪府大阪市北区梅田2-6-20
パシフィックマークス西梅田3F
アクセス JR 大阪環状線 福島駅より 徒歩5分
JR 大阪駅(桜橋口)より 徒歩12分
阪神本線 梅田駅より 徒歩10分
地下鉄四つ橋線 西梅田駅より 徒歩7分
ガーデンアベニュー(地下歩行者道路)をハービスOSAKA方面へ
診療時間 10:00〜20:00
休診日 なし
各院 東京院・札幌院・名古屋院・梅田院・福岡院

\1分で予約完了!/

適応検査を予約する

※品川近視クリニックは適応検査が無料です

割引情報

品川近視クリニックの紹介クーポンをご希望の方はこちらから受け取れます

おすすめ2位:先進会眼科

先進会眼科

費用:
実績:

品川近視クリニックの紹介クーポンを考慮しない場合、通常レンズにおいてはこの「先進会眼科」が最安値クリニックです。

ただしICLインストラクターは在籍していません。

実績面も品川近視クリニックには劣り、「視力矯正の症例数」は品川近視クリニックの20分の1以下となっています。

とはいえ十分に実績のあるクリニックですので、品川近視クリニックよりも交通の便が良い方におすすめのクリニックです。

先進会眼科 大阪のICL費用

近視度数 通常レンズ 乱視レンズ
-4.5D以下 451,000円 561,000円
-5.0D以上 528,000円 638,000円

先進会眼科 大阪の詳細

住所 大阪府大阪市北区小松原町3-3
OSビル17F
アクセス JR「大阪駅」(徒歩約7分)
JR「北新地駅」(徒歩約12分)
地下鉄御堂筋線「梅田駅」(徒歩約5分)
診療時間 平・土:10:30〜19:00
日  :10:30〜18:00
休診日 なし

\1分で予約完了!/

適応検査を予約する

※先進会眼科は適応検査が無料です

おすすめ3位:西眼科病院

西眼科病院

費用:
実績:

品川近視クリニックに続く最安値となっています。

また、院長の西先生は、

  • ドイツ眼内レンズ屈折手術学会名誉会員
  • 医療研究にも熱心で、受賞歴多数

と、実績のある先生です(ただし、眼内レンズの中でも「ICL」としての実績は不明)。

適応検査が月・水・金の午前中のみに限られている点、適応検査の受診だけでも1万円の費用がかかってしまう点が残念ですが、乱視レンズかつ近視度数-5.0D以上の方は最安値なので、選択肢に入ってくるクリニックです。

西眼科病院のICL費用

近視度数 通常レンズ 乱視レンズ
全ての度数 55.0万円 59.0万円

西眼科病院の詳細

住所 大阪市東成区中道4-14-26
アクセス JR 大阪環状線「玉造駅」下車(北出口) 徒歩8分
地下鉄 長堀鶴見緑地線「玉造駅」下車(3番出口)徒歩10分
診療時間 09:00〜16:00
休診日 木(午後のみ)、土、日

ICLクリニックの選び方:「費用」と「実績」が両立したクリニックを選べ

おすすめクリニックもこの2つの視点で解説していたように、ICLクリニックを選ぶ上で「費用」と「実績」が特に重要です。

費用で選ぶ理由

どのクリニックでも、手術内容・提供サービスがほとんど変わらないためです。

ICLは、全ての医院で全く同じレンズ(スターサージカル社製のホールICLレンズ)が採用されており、治療プランも2種類(通常 or 乱視)しかありません。

手術自体も、片手で操作できる器具を用いて5分程度で終わるもので、非常に難易度の低い手術だと言われています。

ですので、費用が高いから安全性も高い、といった性質の手術ではありません。

(むしろ大手のクリニックでは、検査から手術までのオペレーションを体系化しているからこそ、安全性を高めながらコストを削減して安価で提供することに成功しています。)

このような理由から、まずは費用の安いクリニックで検討するのがおすすめです。

実績で選ぶ理由

実績が安全性に直結するからです。

ICLの安全性には2つの観点があります。

  1. レンズの度数選定が適切か?
    →適切でないと過矯正のリスクが発生
  2. レンズのサイズ選定が適切か?
    →適切でないと合併症のリスクが発生

1. レンズの度数選定

手術後の実際の視力は、検査時の予測から若干の上振れ下振れが発生します。

コンタクトや眼鏡でも、視力検査のあと最初に試着したレンズが合わなくて、度数を変更する場合があるのと同じです。

ただし、ICLはコンタクトや眼鏡と異なり試着ができないので、度数選定は一発勝負です。

その上で、上振れ・下振れが大きく出てしまうと、視力が十分に出なかったり、逆に過矯正になってしまう可能性があります。

この上振れ下振れを極力小さくするためには、視力の「予測の精度」が非常に重要です。

そしてこの「予測の精度」は、手術の実績数に比例します。

つまり「適応検査の予測をもとに、この度数のレンズを採用した結果このような視力になった」という症例データが多いほど、予測の精度が高いのです。

ですので、度数選定において、手術の実績数の多いクリニックを選ぶことが非常に重要です。

2. レンズのサイズ選定

ICLレンズを埋め込む後房空間は、大きさや形状に個人差があり、それに合わせてレンズも4段階のサイズがあります。

後房空間に対して埋め込むレンズのサイズが大きすぎると、眼圧が上昇して緑内障のリスクが発生します。

逆にレンズが小さすぎると、水晶体にレンズが接触して白内障のリスクが発生します。

これらの合併症を引き起こさないためには、1人1人の後房空間の大きさや形状を考慮して「どのサイズのレンズを、どの向きに埋め込むか」の判断が必要です。

後房空間が横に大きい場合のレンズのサイズ・向き
後房空間が大きく、横長の場合
大きいサイズを横向きに埋め込む

後房空間が縦に大きい場合のレンズのサイズ・向き
後房空間が小さく、やや縦長の場合
小さいサイズを縦向きに埋め込む

実は、この後房空間の大きさや形状、直接的に計測することができず、適応検査の様々な結果から間接的に「予測」しているのです。

「この検査結果なら、このサイズのレンズが最適だろう」といった具合です。

(なので、極端な話、レンズを入れてみてサイズが合っていなければ、レンズを入れ替える再手術をしなければいけません。)

そしてこの「予測の精度」は、やはり手術の実績数に比例します。

つまり「適応検査の予測をもとに、このサイズのレンズを埋め込んだ結果こうだった」という症例データの多いクリニックほど、予測の精度が高いのです。

このように、レンズの度数・サイズを適切に選定して、過矯正や合併症を回避するために、手術の実績数の多いクリニックを選ぶことが非常に重要です。

まとめ:ICLは「費用」と「実績」で選ぶ。まずは適応検査の受診がおすすめ

  • ICL手術の最安値は「先進会眼科」と「品川近視クリニック」
    (品川近視クリニックは割引クーポンでさらに安くなる)
  • ICLクリニック選びには「費用」と「実積」が重要

まずは適応検査が無料のクリニックに来院して、先生から直接話を聞いてみるのがおすすめです。

※ICL手術を受ける前に、まずは適応検査を受ける必要があります。

 

おすすめ1位:品川近視クリニック
費用:
実績:

\1分で予約完了!/

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※品川近視クリニックは適応検査が無料です

割引情報

品川近視クリニックの紹介クーポンをご希望の方はこちらから受け取れます

 

おすすめ2位:先進会眼科
費用:
実績:

\1分で予約完了!/

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※先進会眼科は適応検査が無料です

 

おすすめ3位:西眼科病院
費用:
実績:

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