「先進会でICLを受けると、結局いくらかかるの?」「公式サイトに38.9万円(税抜)からと書いてあるけれど、本当にその金額だけで済むの?」と気になっている方は多いはずです。ICLは自由診療なので、料金の見え方がわかりにくいと、不安で一歩踏み出しにくくなります。
この記事では、先進会眼科のICL費用について、基本料金に含まれるもの、追加料金がかかる人、コンタクトを10年使い続けた場合とICL手術を受けた場合の比較を解説します。
先進会眼科のICL費用は総額いくら?
先進会眼科のICL費用は、最新型EVO ICLの基本料金が両眼389,000円(税抜)からです。
ただし、この金額は-3D未満の近視が前提となっており、近視の度数や乱視の有無、使用するレンズの種類によって追加料金がかかる場合があります。
先進会眼科のICL基本料金に含まれるもの
先進会眼科のICL基本料金には、単純なレンズ代だけでなく、手術費用、術後の点眼薬、術後3年間までの検診無料が含まれています。
あとから別費用がどんどん増えるのではと不安な方もいるかもしれませんが、最初に含まれる範囲を把握しておくと、費用の印象はかなり変わります。他院と比べるときも、金額の安さだけでなく、術後検診や点眼薬まで含まれているかまで見ておきましょう。
追加料金がかかる人はどんな人?
先進会のICLでは、目の状態によって追加料金が発生するケースがあります。特に確認したいのは、近視の度数や乱視の有無です。
引用画像:先進会眼科
-3D以上の近視の人
基本料金は-3D未満が前提となっているため、-3D以上の近視では追加料金がかかる場合があります。先進会眼科では適応検査で丁寧な視力検査を行なっているので、その際にしっかり確認しましょう。
乱視用ICLが必要な人
近視だけでなく乱視もある場合、通常レンズではなく乱視用ICLが必要になることがあります。軽度の乱視であれば、通常レンズで対応できる場合もあります。
強度乱視用ICLが必要な人
乱視が極端に強い場合は、さらに別のレンズ対応となることがあります。
遠視用ICLが必要な人
ICLは近視矯正のイメージが強いですが、遠視用レンズが必要になるケースもあります。この場合も追加料金が発生する可能性があります。
分割払いなら月々3,900円(税込)から!
先進会眼科では分割払いのシミュレーションも案内しており、EVO ICL -3D未満の60回払いでは月額3,900円(税込)からICL手術が受けられます。
引用画像:先進会眼科
まとまった支払いが不安な方でも、月々の負担イメージを持ちながら検討しやすいのは安心材料です。もちろん、分割払いには審査や手数料があるため、最終条件は事前に確認しておくと安心です。
先進会のICL費用は高い?コンタクトを10年使った場合と比較
ICLは高額な治療に見えますが、コンタクト代を長期で見ると印象は変わります。
引用画像:先進会眼科
ワンデーコンタクトを毎日10年使った場合は1ヶ月で6,000円、1年で72,000円、10年毎日使うと720,000円になります。
こうして10年単位で比べてみると、両眼で72万円かかるコンタクトよりも、先進会眼科のICL手術は税込でも両眼42.7万円(※ホールICL・-3D未満の場合)から受けられるため、29.3万円ほど費用を抑えられる計算になります。近視の度数が強い方や乱視矯正用レンズが必要な方は手術費用が上がることがありますが、それを含めてもコンタクトを10年使い続けるより費用を抑えられることが多いです。
迷ったら先進会眼科で無料適応検査を!
先進会のICL費用は、基本料金だけを見るとシンプルですが、実際には近視の度数や乱視の有無によって総額が変わります。だからこそ、ネット上の金額だけで悩み続けるより、まずは無料の来院検査予約で、自分の目だと追加料金があるのか、総額がいくらになるのかを確認するのがおすすめです。
先進会眼科は、39.8万円(税抜)からの料金設定に加え、術後3年間の検診や点眼薬も含まれており、長期のコンタクト費用と比べても検討しやすいのが特徴です。費用面が不安で迷っている方こそ、まずは一度相談してみてはいかがでしょうか。
