ICL手術体験談

品川近視クリニックでICLを受けて7年!後悔しないための本音レビュー

最近、ICL手術を検討する人が増えてきてますが「手術直後は快適だったけど、数年後はどうなの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

実際にインターネットで口コミや体験談を調べると、ICLを受けた直後は「視力が回復して最高!」という声が多いものの、5年後・10年後にどうなっているのかについては情報が少ないのが現状です。

そこで、7年前に品川近視クリニックでICL手術を受けた私が、長期間経過した今のリアルな視力の状態や、今こそ感じるメリット・デメリットを解説します。

ICL手術を検討中の方や、長期的な影響について知りたい方は、このブログをぜひ参考にしてください!

7年経った今も視力はバッチリ!

ICL手術を受けた後、視力の変化が気になるところですが、現在の視力は変わらず安定しています。

直近で受けた視力検査の結果は、片目 1.5ずつ、両目で 2.0でした!

手術直後から変わることなく、クリアな視界をキープしています。半年に1回くらい「ちょっと見えづらくなった?」と感じる瞬間がありますが、疲れが原因でしっかり休息を取ると元に戻るので、ICLは関係ないと思います。

夜間の運転や映画館などの暗い環境でもストレスなく過ごせています。

品川近視クリニックの定期検診は?

ICL手術後のフォローアップとして、半年に1回または年1回の定期検診が推奨されています。しかし、問題を感じていないため、私は正直あまり受けていません(笑)。

品川近視クリニックでは、定期検診の案内が届くため、必要なときに受けられる体制が整っています。特に異常がないからといって放置するのはおすすめしませんが、安心して日常生活を送れています。

コンタクトなし生活のメリット

ICL手術の最大のメリットは、コンタクトレンズやメガネの煩わしさから解放されることです。7年裸眼生活を送ってみて感じる、具体的なメリットを紹介します。

① 旅行・移動が圧倒的に楽!

  • 飛行機や電車で寝ても余裕になった(コンタクトがカピカピになって不快だった)
  • 温泉やプールでも裸眼のまま楽しめる

コンタクトを気にせずに過ごせるのは、旅行好きには本当にありがたいポイントです。長期の旅行も、コンタクトのケア用品を持っていく必要がなくなり、荷物が軽くなります。

②スポーツをするときも快適

スポーツをする際にもICLの恩恵を感じます。ジムでの運動やランニング中にコンタクトがずれたり乾燥したりする心配もありません。特に水泳やジョギングでは、コンタクトを気にすることなく楽しめるのが最高です。

③周囲のコンタクトユーザーの悩みを聞くたびに「ICLで良かった」と実感

  • 「ドライアイがつらい」
  • 「コンタクト忘れた!」
  • 「目がゴロゴロする、眼精疲労が辛い」

こういった話を聞くたびに、ICLにして良かったなと思います。長時間のPC作業をする人は、コンタクトの乾燥による目の疲れを感じることが多いので、ICLなら、そうした悩みから解放されるのも大きなメリットです。

④将来のライフイベントにも役立ちそう

  • もし子供が生まれたら、夜泣き対応時もコンタクト不要でサッと対応できる
  • 地震や家事など、深夜に緊急自体が起きたときでも、メガネを探さずに行動できる

睡眠時の緊急事態にもすぐに対応できそうなので、この辺りの安心感が強いです。

ICL手術のデメリット

ICLのデメリットはほとんど感じていませんが、あえて挙げるとすれば以下のような点ですね。

① 定期検診が面倒

推奨されている定期検診を受けるのが少し手間に感じます。しかし、年1回程度なので、大きな負担ではありません。

② 玉ねぎが染みる(笑)

裸眼で過ごしていると、料理中に玉ねぎの刺激をダイレクトに感じるようになりました。これは予想外でした。(笑)

③ 最初は寝つきが悪かった

手術直後の数週間は、寝つきが悪くなったように感じました。コンタクトを外すことが「寝るスイッチ」になっていたのかもしれません。でも、すぐに慣れて今では即寝落ちしています。

7年経ってもICLは快適そのもの!

ICL手術を受けてから7年経ちますが、視力は安定しており、デメリットもほぼ感じていません。コンタクトやメガネが不要な生活はとても快適で、手術を受けて本当に良かったと思っています。

また、ICLはレーシックと異なり、角膜を削らないため、将来的に目の状態が変わったときの選択肢が広いのも安心ポイントです。

ICLに興味がある方は、ぜひ一度カウンセリングを受けてみてください!

ICLの最安値・おすすめクリニックはこちらのページで徹底検証しています↓

-ICL手術体験談

© 2025 ICL徹底解説