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ICL手術が【医療保険適用外】でも費用を【30万円】安くできた4つの方法

ICL手術は医療保険は適用できないの?手術費用を少しでも安くする方法はないの?

結論、ICL手術は医療保険を適用できません。

ただし、医療保険以外に手術費用を安くする方法はいくつか存在します。

ICL経験者の私も実際に、当初の想定費用よりも30万円安くすることに成功しています。

この記事では、ICL費用を安くする具体的な方法を4つご紹介します。

ICL費用を少しでも抑えたい方はぜひ参考にしていただければと思います。

この記事でわかること

  • ICLで医療保険を適用できない理由
  • ICL費用を安くする4つの方法

当ブログの管理人

 

ICL手術は公的医療保険・民間医療保険ともに対象外

公的医療保険、つまり「国民健康保険」や「健康保険」といった、医療費の7割が国負担になる制度は、ICL手術には適用されません。

民間の医療保険・生命保険も原則適用外になります。

しかし、人によってはこのようなや噂やWeb記事を見聞きしたことがあるかもしれません。

  1. 医療保険の対象になる場合もある
  2. 先進医療保険なら対象になる

なぜこのような誤解が生まれているのか、理由を解説します。

1. 医療保険の対象になる場合もある
→様々な保険商品があるので「全ての医療保険が対象外」とは言い切れない

ICLが対象になる医療保険は、現時点では存在しないと思われます。

しかし、保険商品は民間が自由に作り上げるものなので、「確実に存在しない」「今後出てくる可能性もない」と断言もできません。

ICLクリニック側も、世の中の全ての保険商品を確認することは当然できないため、「医療保険の対象になる場合があるので、各々保険会社にお問い合わせ下さい」という風に言わざるを得ないのです。

クリニックのサイトでこの記載だけを見ると「医療保険が適用できる!」と勘違いしてしまう人が現れるのも仕方ありません。

このような背景で、誤解が生まれているようです。

2. 先進医療保険なら対象になる
→「多焦点眼内レンズ」は対象だが、ICLは対象外

「多焦点眼内レンズ」とは白内障手術の1つで、「ICL=眼内永久コンタクトレンズ」とは全く異なる手術です。

この多焦点眼内レンズをICLのことと勘違いして「ICLが先進医療保険の対象になる」という誤解が生まれているようです。

このような理由で、結論としては、ICL手術は公的医療保険・民間医療保険ともに適用できません。

医療保険以外でICL費用を安くする4つの方法

以下の4つの方法があります。

  1. 医療費控除を適用する
  2. 乱視レンズでなく通常レンズを選択する
  3. 安いクリニックを選ぶ
  4. 特別割引を利用する

方法1:医療費控除を適用する

ICLは医療費控除が適用でき、手術費用が最大で55%安くなります。

私の場合、これで15万円以上安く手術することができました。

医療費控除で具体的にいくら安くなるか詳細を知りたい方はこちらのページをご覧ください↓

ICL手術が医療費控除で【15万円】安くなった!実践者が詳細解説

続きを見る

方法2:乱視レンズでなく通常レンズを選択する

乱視がある方は、通常レンズよりも10万円程度高い、乱視レンズを検討されている方も多いと思います。

ですが、乱視がある方も、まずは通常レンズで検討することをおすすめします。

乱視レンズは適用できる目の形状が限られており、さらに通常レンズの手術でも、レンズの挿入痕が自然修復する過程で角膜の歪みが治り、ある程度の乱視であれば解消するためです。

私も最初は乱視レンズを検討していましたが、担当医に推奨されて通常レンズで手術することになり、実際に乱視が解消されました。

通常レンズを選択できれば、乱視レンズよりも10万円程度安く済ませることが可能です。

※乱視レンズ・通常レンズどちらを選択するかは、実際に適用検査に来院して、先生から直接お話を聞くことをおすすめします。

方法3:安いクリニックを選ぶ

当然のことですが、非常に重要です。

クリニックによって、ICL費用は数十万円異なってきます。

ICLの業界最安値は「品川近視クリニック(税込み46万円〜)」です。

方法4:紹介クーポンを使う

「品川近視クリニック」なら業界最安値に加えて、紹介クーポンを使えばさらに安くなり、非常に安く手術が行えます。

紹介クーポンと医療費控除の併用ももちろん可能です。

品川近視クリニックの紹介クーポンをご希望の方はこちら

品川近視クリニックの適応検査予約(無料)はこちら

※ICL手術を受ける前に、必ず適応検査の受診が必要です。

医療保険適用外でも、ICL費用は十分安くできる

この記事でご紹介した4つの方法で、費用はかなり抑えることができるはずです。

実際に私の場合、ICL費用を当初は65万円程度を想定していましたが、最終的には35万円程度まで抑えることができ、差し引き30万円安くすることができました。

ICL手術を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

ICLの最安値クリニック・おすすめクリニックはこちらのページで徹底検証しています↓

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